★「12日間で英語耳」と言うフレーズで有名なマジックリスニングですが、いったいどのようなものなのでしょうか。マジックリスニングはテレビ等でいろいろ検証されているので、御存知の方も多いと思いますが、ここでも検証していきたいと思います。
まずは下の画像を御覧下さい。 ![]() この画像は、英語と日本語の周波数(パスバンド)の違いを表したものです。英語の方が日本語よりも周波数が高いことがよくわかりますね。もう少し各言語の周波数をわかりやすく表にしてみると以下のようになります。
日本語と、英語・米語の周波数の違いがよくわかりますね。この周波数の違いこそが、日本人が英語の子音を聴き取ることが難しく、なかなか英語を習得できない原因だったようです。 このことは、「あるある大辞典」や「特命リサーチ」でも語られていたのでかなり信憑性が高いといえるでしょう。 あるあるでは、この周波数の違いを克服するためにクラシックなどの高周波の音楽を聞くことを薦めていますが、マジックリスニングは、まさにこのクラシックを聴くということを基本としてさらに様々な工夫がされているものだったのですね。 それではその様々な工夫とはどのようなものなのでしょうか。見ていきたいと思います。
以上のほかにも企業秘密的なものもあるようですが、上の2つが大きな特徴らしいですね。 マジックリスニングを使用し始めて、だいたい10日間ぐらいで高周波を聴き取ることのできる耳ができあがるらしいです。まさに、よく宣伝で使われている12日間で英語耳ですね(笑)。 12日間で英語耳というとまさに怪しい商品といった感じがしますが、非常に科学的で理論的なものだったのですね。豊富なテスト結果もいろいろ紹介されているようですし、興味のある方は1週間程度の返品も可能ですので、体験版を聴いてみるのもいいんじゃないでしょうか。 ただし一つ注意をしてください。ここは多くの人が間違えているポイントなのですが、マジックリスニングを聴いて英語耳ができたといってもそれで英語を理解することはもちろんできないということです。 英語を理解するためには、たくさんの英語を聞いて、発音し、ボキャブラリーを増やしていくことが必要になってきます。(知らない単語を聴き取ることができても、当然意味はわからないので理解できませんよね。) マジックリスニングを使用することによってできることは、英語の子音を聴き取ることのできる耳を作ることができるということです。(これはバイオリスニングにもいえることですね。)だから英語教材ではないとホームページにも書かれていますね。(まあ英語を学びやすくする耳を作る教材ではあるんですけどね。) マジックリスニングを使用したからといって、いきなり英語を理解することができるなどという事はありません。 ただ、日本人が英語を聴き取れない原因である英語と日本語の周波数(パスバンド)の違いは、われわれ日本人にとってとてつもない壁になっているので(各国のTOEICの得点比較を見ればわかりますね。日本の平均得点の低さにはびっくりです。)、この壁を取り除いてくれることは非常に大事なことだと思われます。 地道に数年間英語を聴きつづけることによって、英語耳を作ることは必ずできます。私自身、地道に数年間英語を聴きつづけることこそが英語を学ぶ上での王道だと思っています。 しかし、最初は英語をまったくといっていいほど聴き取ることはできず、この段階でリタイアしてしまう人がほとんどではないでしょうか。 そんな時に、補助してくれるものがマジックリスニングだと思います。 ですからマジックリスニングは、地道に学んでいく自信のある方には全く必要のないものでしょう。反対に、少しでも補助がほしい方には必要になってくるというものではないでしょうか。 ◆教材の内容◆
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| 体験談募集 | ||||||||||||||
マジックリスニングの体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。 一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。 |
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