スピードラーニング



★スピードラーニングは、新聞広告でよく目にしますね。「聞き流すだけで自然に英語を口ずさむ!」という1面全てを使っての広告ですので気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

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◆累計60万人が受講しているようです。

10日間の無料試聴期間 があります。


◆特長・理論◆

脳には右脳と左脳があるのですが、右脳は、無意識の時あるいは夢中で何かをしている時に使われるのが特徴です。反対に義務感を感じて学ぶ時には、左脳を使用しているそうです。そしてこの右脳を活用することによって、従来では考えられないような学習効果を生むということです。


スピードラーニングは、この右脳を活用するために、無理に勉強をするという意識ではなく、ただ聞き流すことを薦めています。リラックスしながら聞き流し、いやになったらすぐ止めることが大事らしいです。このように、右脳を活用しながら繰り返し聞き流しているだけで、いつのまにか英語を口ずさむようになるということです。


さらにバックミュージックにアルファ波を発生させるクラシック等の音楽を流すことにより、さらに学習効果がアップするようです。これは、ブルガリアのロザノフ博士が開発した暗示学習法(Suggestpedia)に基づいたもので、実際に実証されている理論らしいです。


私の意見ですが、うーん、実際のところどうなんでしょうね。たしかに、文法などを気にせずに英語を聴き続けるということは大事なことだとは思うのですが、この教材を聞き流しているだけで、口から英語が自然と・・・。というのはやっぱり大げさなような気がします。


もちろんこの教材を聴くという事は、英語を聴いているのですから(あたりまえですね)、継続することによりリスニング力がアップすることは間違いないでしょう。


でも、英語を聞き流すだけではダメで、集中して聴かなければ脳の中に英語の回路が出来上がらないという以下のような説もあります。


注意を集中して聞くリスニングを必死にやる。1日1時間は英語を聞き、それを100時間以上続けることが必要です』(愛知医科大学看護学部教授 植村研一先生) あるある大辞典


『英語を克服するには、
1.リスニング能力を鍛える(英語を注意深く聴く、つまりリスニングによて眠っている脳細胞を活性化し、新たな記憶のネットワークを作る。
2.声を出して喋る(発声器官は脳の運動前野から送られるモーターコマンド=神経制御指令で動かされる。』(ATR人間情報通信研究所の山田玲子博士) 特命リサーチ200X


まあ、この教材の内容自体はしっかりしているようなので、この教材を聞き流すのではなく、集中して聴けば十分効果はあると思うんですけどね。


あと、英語の後に日本語が入っている点ですが、これは好みの問題になってくるんじゃないでしょうか。


全く理解できない英語を聴き続けるのはストレスがたまって続けられないという方には、この日本語の入っているシステムは向いているんじゃないでしょうか。



◆コース◆

スピードラーニングには、初級コース・中級コース・上級コース・ジュニアコースの4コースがあります。(すべて全16巻)

初級コース
学生を中心にアメリカの文化を話題とした会話が繰り広げられます。耳に残りやすい、やさしい単語を使用し、短く簡単な表現で構成されています。日常会話は「こんなに簡単な単語で成り立っているのか」と実感でき、すぐに使える気の利いた英語が表現できるようになります。

中級コース
ある程度の英会話はこなせるが、もっと深く外国人とコミュニケーションをとりたいと目指している方、もっと英語の世界を広げたいという方に最適です。内容もアメリカを舞台としており、生活習慣やその他の違いから起こる摩擦、戸惑い、悩みなどに焦点をあてたアメリカ事情編です。

上級コース
さらに英語の力を磨きたい方、ネイティブレベルま でもっていきたいという方に最適なのがこのコースです。普段の生活の中で、また職場でアメリカ人と深く関わりのあると言葉の問題を超えたさまざまな問題に遭遇します。

ジュニアコース
日本人の男の子がアメリカの中学校に転校。その学校生活の様子が描かれています。


このように自分にあったコースを選べるというのはいいことですね。



結局のところ、この教材は使い方次第なのかなと思います。スピードラーニングのシステムが気に入った方は、10日間の無料試聴期間もありますので、まずは楽観的にとりあえず試してみたらいかがでしょうか。気に入らなければ返品すればいいことですしね(笑)。


あとサポート体制がしっかりしているのは好感が持てますね。コンサルティング課という部署があり、メールや電話でサポートしてくれるようです。さらに外国人スタッフとのちょっとした会話の練習や発音のチェックもできるようになっているようです。


教材を使ってみたいけれど、通信講座に不安があるような方にはこのようなサービスは大事になってきますね。




体験談募集

スピードラーニングの体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。

一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。

   
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