〈速報)ただいま「1000時間ヒアリングマラソン」 の体験版CDが無料でもらえます。私も早速申し込みました。だって無料なんですもん〈笑)。


「1000時間ヒアリングマラソン」



★「1000時間ヒアリングマラソン」は新聞等でよく見かけますね。アルクが販売するベストセラー商品の1つです。どのようなものか見ていきたいと思います。

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◆1000時間ヒアリングマラソンとは◆

「1000時間ヒアリングマラソン」 のページを見てみると「英語の耳を徹底して鍛える! 受講者90万人突破!研修採用企業2000社」とよく書かれていますね。


この実績を見てもわかるように、この教材を続けることができればほぼ間違いなくそれなりの英語力を身につけることができるでしょう。


ただし、1日3時間、1年間で1000時間英語を聴きつづけるということは、かなり目的と、意思が強くなければ難しく思われます。


もし、やる気と続けるという固い意思をもっているなら、この教材はかなりの武器になるでしょう。


◆教材の特長◆

やっぱり、言語を習得しようと思えば、たくさんの量を聴くという事が必要なのは間違いないと思います。


しかし、ただ聞き流すだけではダメで、大量に英語を聞いて全体のおおまかな把握を目指す「多聴」と、内容の正確な理解を目指す「精聴」のどちらもがヒアリング力アップには重要で、この2つをバランスよく組み合わせるのが最も効率のよい学習法だと位置付けているのがこの教材の特長でしょう。


うーんすばらしいですね。たくさんの企業がこの教材を採用しているのも理解できます。


英語を習得するためには、脳の中に英語の回路を作ることが必要になってきます。そしてこの回路はリスニングをし続けることによってニューロンが伸び、できあがっていくのです。


よくいわれている、英語が突然聞き取れるようになったというのは、この英語の回路ができあがったからなのです。


ですからこの回路を作ってしまう武器として、この教材は非常に役立つでしょう。


ただ問題は、最初の内はなかなか英語を聴き取れず、そのような聴き取れない英語を聴き続けるという事は非常にストレスがたまるということです。このストレスに打ち勝てずに、途中で投げ出してしまう人が多くいることも確かでしょう。


いついつまでに必ず英語を習得しなければならない状況にあるような、モチベーションの高い人ならこの教材を続けていくことができるでしょうが、そうでないならこの教材を続けていくことは厳しいかもしれません。(まさに名前通りのマラソンのようなものです。)


絶対に英語をモノにしてやるという、モチベーションの高い方にとっては、この「1000時間ヒアリングマラソン」 はすばらしい支えになるんじゃないでしょうか。(反対にこのような気持ちが無ければ英語の習得は難しいでしょう。)


◆教材の内容◆

教材の内容は以下の通りです。各教材が毎月1回送られてきます。


マンスリーテキスト12冊[毎月1冊]
マンスリーCD(約70分)12枚[毎月1枚]
『ENGLISH JOURNAL(本誌)』12冊[毎月1冊]
『ENGLISH JOURNAL(CD)』(約60分)12枚[毎月1枚]、
ヒアリングテスト12回[毎月1回]


飽きずに学習を続けていくためにも、教材の中身が興味深いものであることは重要なので、各国の著名人のインタビューやスピーチが収録されています。


今活躍中の映画スターから、政財界の要人、スポーツ選手、作家、映画監督と、内容のある話をたっぷりと聞くことができるように作っているようです。


体験談募集

1000時間ヒアリングマラソンの体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。

一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。

    
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