★最近バイオリスニングを紹介しているサイトが増えてきました。さていったいどのようなものなのでしょうか。見ていきたいと思います。
◆バイオリスニングとは◆ バイオ・リスニング のホームページを見てみると、「2週間で英語が聞きやすくなり、英語力がアップする」と書かれています。 このせりふはどこかで聞いたフレーズですよね。そうですあのマジックリスニングでもよく使われていたフレーズです。 このバイオリスニングも、マジックリスニングと同様に日本語と英語の周波数(パスバンド)の違いを克服するためのものらしいです。 マジックリスニングの場合は、子音を聴き取りやすくするために特別に処理されたCDを、専用ヘッドフォンで聞くようにできていましたが、バイオリスニングは、そのようなCDではなく、子音を強調することができる機械そのものなのです。 こんな機械です。 ↓ ![]() ◆特長◆ バイオリスニングには、 @フォーカスバンド機能(短期間で高周波音域を聴き分ける「耳」を作る。) A言語リズム習得機能(英語のリズムをとらえる右脳を発達させる。) B脳活性化機能(集中力、やる気を高め、脳を活性化させる。) C右耳強化機能(右耳-左脳の優先で言語処理能力を高める。) の4つの機能があるらしいですが、やはりメインは、英語の高周波を聞き取るために子音を強調してくれる、フォーカスバンド機能でしょう。 私がバイオリスニングに興味をそそられるもっとも大きな点は、この子音を強調してくれる機能は、どんな音を聞いても作動してくれるという点です。 わかりやすくいうと、この機械を通して、英語を聴くのはもちろんのこと、日本語を聴いても英語を聴き取ることのできる耳を作ってくれるという点です。 それはもちろん、英語を習得するためには英語をたくさん聞く必要があるので、英語を聴くに越したことは無いのですが、息抜きとしてこの機械を通して普通にテレビを見ているだけで英語耳ができあがるらしいのです。 おいおいまじかよ。と思われるかもしれませんが、バイオリスニングのホームページに以下のように書かれているのです。
ここまではっきりと書かれているのですから自信あるんでしょう。 ただし一つ注意をしてください。ここは多くの人が間違えているポイントなのですが、バイオリスニングで日本語を聴いて英語耳ができたといってもそれで英語を理解することはもちろんできないということです。 英語を理解するためには、たくさんの英語を聞いて、発音し、ボキャブラリーを増やしていくことが必要になってきます。 バイオリスニングを使用することによってできることは、英語の子音を聴き取ることのできる耳を作ることができるということです。(これはマジックリスニングにもいえることですね。) バイオリスニングを使用したからといって、いきなり英語を理解することができるなどという事はありません。 ただ、日本人が英語を聴き取れない原因である英語と日本語の周波数の違いは、われわれ日本人にとってとてつもない壁になっているので(各国のTOEICの得点比較を見ればわかりますね。日本の平均得点の低さにはびっくりです。)、この壁を取り除いてくれることは非常に大事なことだと思われます。 地道に数年間英語を聴きつづけることによって、英語耳を作ることは必ずできます。私自身、地道に数年間英語を聴きつづけることこそが英語を学ぶ上での王道だと思っています。 しかし、最初は英語をまったくといっていいほど聴き取ることはできず、この段階でリタイアしてしまう人がほとんどではないでしょうか。 そんな時に、補助してくれるものがバイオリスニングだと思います。 ですからこのバイオ・リスニング は、地道に学んでいく自信のある方には全く必要のないものでしょう。反対に、少しでも補助がほしい方には必要になってくるというものではないでしょうか。 |
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| 体験談募集 | |||||
バイオリスニングの体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。 一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。 |
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