★「催眠リスニング」という一見変わった英語教材があります。しかも体験談を読むとなかなかよさそうです。いったいどのようなものなのでしょうか。見ていきたいと思います。
◆催眠リスニングとは◆ 「催眠リスニング」・・・なんとあやしい響きでしょう(笑)。この名前を聞いた第1印象は皆さんがそう思うのではないでしょうか。 では、この催眠リスニングとは何なのでしょうか。見ていきましょう。 催眠リスニングの発端は、製作者が寝起き状態の頭がぼんやりしている状況だと、非常にリスニングが聴きやすいことを偶然発見したことだったらしいです。 これはなぜかと考えたところ、寝起き状態だと左脳が働かず、右脳が非常に活発な状態だからだということに気づきました。いわゆる幼児期と同様の右脳がむき出しの状態でリスニングをすることで非常に効果があるのではないかと発見したのです。 さらに、この右脳むき出しの寝起き状態をより効率よく使用するために、催眠(自己暗示)を使うことにしました。 そしてこの催眠リスニング教材を使用することによって、ネイティブのようなリスニング耳ができあがったらしいです。 この文章を読み終わった後の私の感想です。 うそくせー・・・。 まあ、たいていの人がこう思うのではないでしょうか。でもこのまま終わりにしてしまうのも何なので、理論的にこの教材を検証していきましょう。 その前になぜ私達日本人が英語をなかなか習得できないのかを調べてみました。 それはまず、マジックリスニングのところで説明したような、英語と日本語の周波数の違いが第一にあげられます。 そしてもうひとつ、日本語が非常に左脳を優先する珍しい言語であるのに対し、英語等たいていの外国語は右脳を優先する言語であるという点があるようです。(詳しくは「日本人の脳」 角田忠信を御覧下さい。) そこでこの催眠リスニング教材ですが、この右脳をうまく活用しようという教材らしいです。 冒頭でも述べたように、より右脳にダイレクトに英語を聴かせるための方法として、寝起き+催眠を活用するようです。以下のような理論が催眠リスニングのホームページには書かれています。 『あなたは扁桃核という潜在意識を司る部分があることをご存知ですか。そもそも潜在意識とは“過去の記憶データ”がいっぱいつまった“引出し”みたいなものですが、その中には子音を中心とする英語音から日本語を防御するシステムが日本人には組み込まれています。日本語(左脳)と英語(右脳)は全く違いますから英語の(音)オンは日本語理解の邪魔です。したがって、日本人はその発育段階で英語音がブロックされるように成長します。幼少からの発育段階でそうなるのです。しかし!・・・このブロックを解除する方法があるのです!』 このブロックを解除する方法が寝起き+催眠なのですが、問題は本当に寝起き+催眠の効果があるのかですよね。 こればっかりは、自分が体験していないのでなんとも言えないですね。 とうわけで、なんとなくおもしろそうなのでこの教材を購入することにしました。またこの教材の体験談を後々書いていきますので参考にしてください。 ◆教材内容◆ 【催眠リスニング最強セット 簡易包装版】内容 (CD-ROM3枚、音楽CD7枚 計10枚)16800円消費税・送料込み 1、催眠リスニング (CD-1) 約14分 2、英聴革命パワー (CD-2) 約 7分 3、裏 対 訳●PC-ソフト (Win&Mac 対応) 4、裏 対 訳(対訳速回し) 約70分 5、ブリッジ●PC-ソフト (Win&Mac 対応) 6、ブリッジリスニング (1) 約45分 7、ブリッジリスニング (2) 約45分 8、ブリッジリスニング (3) 約45分 9、フラッシュ●PC-ソフト (Win&Mac 対応) 10、総仕上げリスニングCD 約30分 |
| 体験談募集 |
催眠リスニングの体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。 一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。 |
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