★Newton社のTLTソフトシリーズのひとつです。TOEIC、宅建、税理士、社会保険労務士などの告知を新聞等でよく見かけますね。どのような英語教材なのでしょうか。見ていきたいと思います。
このTLTソフトシリーズの売り文句として、合格保証があげられるでしょう。このソフトをきちんと修了し、設けられた基準点に達しなかった場合、又は合格しなかった場合、代金を全額返還してくれるというシステムです。 TOEICの場合、この合格保証は保証される一定期間(購入後半年間)がきまっているので、その期間内にソフトを修了しなければ合格保証の対象になりません。 しかし、これが結構役に立つのです。それは、その期間内にソフトを修了しなければいけないという縛りがあるため、半強制的に勉強をする習慣がつくという状況に陥ります。(陥るという表現はおかしいですね(笑)。させてくれるといったほうがいいでしょう。) これは英語を学ぶ上で最も難敵となる、さぼり癖を改善させてくれます。(やはり人間お金が絡むと強いです(笑)。) ちょっと興味をそそられた、さぼり癖のある方はこれを機にがんばってみたらいかがでしょうか。 内容は、TOEICテストに沿った形式になっており、オーソドックスなものです。実際のTOEICテストの形式を繰り返し学んでいくことにより、ソフトを修了するころには、基準点はクリアできるように作られています。 例えば750点保証コースのリスニングでは、1つのセンテンスがランダムに出題される中で、4回連続正解すると聴き取れたものとみなされるようになっています。4回連続で正解するまでに何度も繰り返し聞かなければならないため、自然と覚えることができるように作られているのです。 このようなセンテンスが2000以上もあるので、ソフトを修了するころには基準点を獲得する実力が確実につくようになっています。(もし実力がついていなければ全額返金してくれますのでご心配なく。) このソフトを修了した人の95%が本試験で、基準点をクリアしているので実績的にも文句は無いでしょう。 この残りの5%の人の中には、このソフトを修了し、本試験で基準点を取る力があるのにもかかわらず、わざと低い点数で抑えて全額返還をしてもらうことをたくらんだ、ずるがしこい人達がいるという話を聞いたことがありますので、本当の基準点クリア率はもう少し上がるのではないでしょうか。(このようなことをするのはTOEIC本試験1回分の受験料+次の本試験までの時間がもったいないので絶対にやめておきましょう。) この教材はまさに正統派の教材ですね。まずTOEICの点数を上げたい人にはうってつけの教材じゃないでしょうか。1000時間ヒアリングマラソンと同じく、し続けることさえすれば必ず実力がアップするといえるので、お薦めできる教材ですね。 |
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| 体験談募集 | ||||||||||||||||||||||
TLTソフト(TOEIC)の体験談を募集しています。実際に自分が使用した正直な感想でかまいませんのでよろしくお願い致します。 一部編集させていただく場合や、不採用にさせていただく場合もありますのでその節はご容赦下さい。 |
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