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通訳技能検定試験(通検)


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試験概要


通訳技能検定試験は、通訳を目指す人のための指針として全国規模で通訳能力の審査および資格の認定を行い、国際化時代の要請にこたえることを目的に1973年(昭和48年)に創設された試験です。

通検1級、準1級および2級合格者は日本通訳協会に通訳士として会員登録ができます。


試験形式

1級・準1級・2級の3つのレベルがあります。(通検1級受験者のうち3次試験においてAランクで不合格となった方を通検準1級合格として認定します。したがって通検準1級試験は実施しません。)


試験内容

1級・準1級

1次試験 なし。  2級合格をもって1次試験に代えられることとなります。

2次試験 2時間 長文の英語スピーチを日本語へ逐次通訳、日本語スピーチを英語へ逐次通訳

3次試験 3時間
 英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳


2級

1次試験 2時間 筆記試験(英文和訳、和文英訳、長文英問英答、読解、主題および論旨把握)

2次試験 2時間 英語スピーチの部分通訳筆記試験、同要約試験および、日英両語の対談の逐次通訳筆記試験等



試験日程・受験地等

春期:第65回通検/第19回V通検
   1次試験:6月5日(日)
   2次試験:7月3日(日)
   3次試験:8月7日(日)
   受付期間:4月1日(金)〜5月10日(火)
   ※願書は事務局宛5月13日(金)必着

秋期:第66回通検/第20回V通検
   1次試験:11月6日(日)
   2次試験:12月18日(日)
   3次試験:2006年1月29日(日)
   受付期間:9月1日(木)〜10月10日(月)
   ※願書は事務局宛10月13日(木)必着


札幌、仙台、金沢(1級2次試験は実施されません)、つくば、東京、横浜、名古屋、大阪(3会場)、
広島、福岡、諫早(春季のみ)、那覇(秋季のみ)


通検1級3次試験は東京にて統一実施します。



検定受験料

通検1級:14,000円
通検2級:10,000円


受験者数等試験データ

2002年度

1級 志願者106人 合格者0人

2級 志願者1220人 合格者120人


その他

性別、年齢、学歴、国籍を問いません。但し、通検1級は通検2級に既に合格している方に限ります。

通検2級とV通検A級の併願、またはV通検A級とB級の併願ができます。


お問い合わせ先


日本通訳協会
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-1-2 TOHMAビル2F
TEL 03(3209)4741 (代) FAX 03(3209)4993


URL: http://www.jipta.net/


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