翻訳技能認定試験


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試験概要


翻訳技能認定試験とは、もともとあった「翻訳技能審査試験」が、国の行政改革で公的資格が廃止されたことに従い、平成15年度より、『翻訳技能認定試験』の名称のもと、より実践的な内容の試験として再スタートした試験です。


試験形式

●A部門 文化、芸術、スポーツ●B部門 法律、政治、経済●C部門 工学、化学、科学●D部門 医学、薬学、バイオの4部門に分かれています。

認定レベルは、<1級、2級、3級、4級、および基礎級>の5段階があります。合格ラインは各問題100点満点中、共通知識問題60点以上+1級90点以上、2級80点以上、3級65点以上、4級50点以上、および基礎級50点未満です。

試験問題は、各級とも共通知識問題(60分)と部門別技能試験問題(120分)で構成されており、共通知識問題は翻訳を行うときの基礎となる文法、構文、文体等の知識などを測り、部門別技能試験問題は翻訳の実技能力を測ります。また、試験会場には辞書3冊までの持ち込みが認められています。


試験内容

共通知識問題(60分)
 文法、構文、パラグラフ、文体等の知識が問われます。
部門別技能試験問題(120分)
 平成15年度は、英日翻訳、日英翻訳に関しましては、前記4部門で実施されます。



試験日程・受験地等

翻訳技能認定試験平成17年の試験は
  6月及び10月の最終日曜日に
  東京・大阪で実施予定です。   
  お問い合わせはFAX、またはTELでお願いします。
  FAX:03-3568-6258 TEL:03-3568-6257

試験地は、東京都、大阪府およびその他実施希望の施設です。



検定受験料

10000円


受験者数等試験データ

平成15年度に新たに創設されました。


その他

受験資格はありません。

試験の合格者には、(社)日本翻訳協会から受験した分野と成績により、例えば「1級トランスレーター(○○部門)」の称号が与えられます。


お問い合わせ先


(社)日本翻訳協会
〒107-0052
東京都港区赤坂4-3-1 共同ビル赤坂 3F
TEL:03-3568-6257
FAX:03-3568-6258
E-mail:info@jta-net.or.jp
URL:http://www.jta-net.or.jp/

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