CASEC
| 試験概要 |
CASEC(Computerized Assessment System for English Communication)は、(財)日本英語検定協会が基礎開発し、現在、(株)教育測定研究所が開発・運営しているインターネット上で受験できる英語コミュニケーション能力判定テストです。 CASECは、個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく、適応型のテストシステムですので、従来のペーパーテストに比べて短時間で、正確な測定が可能です。試験時間の平均は約30〜40分です。また、問題をランダムに出題するタイプのコンピュータテストとは違い、TOEIC(R)テストや英検などの資格試験と同等の高い測定精度を持ちます。 |
| 試験形式 |
このテストはIRT(項目応答理論)に基づいたCAT(コンピュータ適応型テストシステム)を用いています。CATとは、受験者の解答の正解・不正解によって次の問題の難易度を変化させていくシステムです。これにより、従来のペーパーテストに比べ短時間で、正確な能力測定が可能となりました。 CATは、問題をランダムに出題するタイプのコンピュータテストとは違い、TOEIC(R)テストや英検などの資格試験と同等に高い測定精度を持っています。 |
| 試験内容 | ||||||||
CASECは、日常生活・学校生活・ビジネス等で必要な英語コミュニケーション能力を測定するテストです。CASECは、4つのセクション(Section1〜Section4)から構成されています。 ※試験時間の平均は約30〜40分です。 テストはの全部で4つのSectionから構成されています。
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| 試験日程・受験地等 |
CASECは、インターネット上で受験者の好きな時間に受験でき、テスト終了後、その場ですぐにスコアが表示されます。スコアは履歴として保存され、いつでもインターネット上で無料で閲覧することができます。 |
| 検定受験料 |
3500円(消費税5%を含む) 通常の場合、クレジットカードでオンライン決済となります。 クレジットカード決済以外は、コンビニ決済、銀行振込がご利用頂けます。 |
| 受験者数等試験データ |
2001年10月本格展開後、累計17万人が受験しております。(2004年10月現在) |
| その他 |
受験資格はありません。 現在、企業・学校等の約235団体が採用しております。(2004年10月現在) 導入企業例) アプライドマテリアルズジャパン/株式会社イーオン/株式会社インテリジェンス/オリンパス株式会社/株式会社大林組/花王株式会社/キヤノン株式会社/高知県教育委員会/ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社/シスコシステムズ株式会社/中央青山監査法人/株式会社ナイキジャパン/日本オラクル株式会社/日本政策投資銀行/ノキア・ジャパン/株式会社富士通経営研修所/富士ゼロックス株式会社/東洋紡績株式会社/日本IBM株式会社/日本電気株式会社(NEC)/日本水産株式会社/日本マクドナルド株式会社/日本リーバ株式会社/バイエル薬品株式会社/株式会社バンテック/ブラザー工業株式会社/三菱商事株式会社/三菱電機ビルテクノサービス/讀賣テレビ放送株式会社/ヤンセンファーマ株式会社/他 約165社(以上、あいうえお順) 導入大学例) 導入高等学校・中学校例) |
| お問い合わせ先 |
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--旺文社グループ-- 162-8680 東京都新宿区横寺町55 |