国際英検G−TELP


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試験概要


G-TELPという名前は'General Tests of English Language Proficiency'の、それぞれの単語の頭文字をとったもので、英語を母国語としない人たち(たとえば、わたしたち日本人など)が、実際の場面でどれだけ英語でコミュニケーションがとれるか、その力を測るテストです。
「実用的な英語の熟達度を測るテスト」・・・つまり、「アカデミックな英語」、「ビジネス英語」の力だけではなく、日常生活の場面で英語を自由にあやつる力に焦点をあてたテストです。

G-TELPの測定・評価の対象となる技能分野は、Grammar、Listening、Reading &Vocabularyの3分野です。

G-TELPは受験者の能力に応じたレベルを選択できるマルチ・レベルテストです。


試験形式

4肢択一のマークシート形式のテストです。

Grammar、Listening、Reading &Vocabularyの3分野について、以下のようにレベル別に試験をおこないます。

レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
問題数 時間 問題数 時間 問題数 時間 問題数 時間
Grammar - 26問 20分 22問 20分 20問 20分
Listening 30問 30分 26問 30分 24問 20分 20問 15分
Reading&Vocabulary 60問 75分 28問 40分 24問 35分 20問 30分
Total 90問 105分 80問 90分 70問 75分 60問 65分


試験内容

レベル1〜4を実施しています。レベル1が最も難易度の高いテストとなっています

Level 1 ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと同様に複雑なコミュニケーションができるレベル
Level 2 ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと支障のないレベルでコミュニケーションできるレベル
Level 3 日常生活の限られた範囲の表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができるレベル
Level 4 形式的な表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができるレベル


試験日程・受験地等


試験日 申込期間
第26回 2005年7月3日(日) 2005年3月7日(月)〜2005年6月6日(月)
第27回 2005年10月30日(日) 2005年7月11日(月)〜2005年10月3日(月)
第28回 2006年2月19日(日) 2005年11月7日(月)〜2006年2月6日(月)


試験地予定
札幌・仙台・盛岡・福島・郡山・東京・千葉・神奈川・埼玉・新潟・金沢・名古屋・大阪・京都・神戸・広島・福岡・北九州・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・那覇


公開テストは年3回実施です。


検定受験料

受験レベル 受験料(消費税込)
レベル1 6,300円
レベル2 5,250円
レベル3 4,200円
レベル4 3,150円


受験者数等試験データ

未公表


その他

受験資格はありません。

G-TELPは他のテストと違い、現時点での自分の英語能力の強み・弱みを把握できるテストです。他のさまざまな英語資格テストを受験する前に、自分の英語力の「健康診断」として受験されることをお薦めします。

ダブル受験制度があります。たとえば、レベル1とレベル2というように、となり合った2つのレベルを1度に受験できます。


お問い合わせ先


G-TELP日本事務局 公開テスト運営センター

東京本部
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-12
TEL : 03-3237-3341
E-mail : info@g-telp.jp

大阪本部
〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-5-14
TEL : 06-6306-4422
E-mail : g_telposk@daiei-ed.co.jp


http://www.g-telp.jp/

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